キャバ嬢がお客さんに送る営業ラインはどんなのがいい?

キャバクラではお客さんにまた来てもらうために営業ラインっていうのを送るんです。

お客さんにまた来てもらうため、本指名を増やすため、キャバ嬢は日々営業に大忙し!

けど、営業ラインってそもそもどう送るの?大学生キャバ嬢も営業ラインってやった方が良いの?その疑問にお答えしていこうと思います。

営業ラインってなに?

そもそも営業ラインっていのは、来店や指名を促すためにキャバ嬢が送るラインのこと。

キャバクラでは、フリー客を接客した時には必ずと言って良いほど連絡先を交換するんです。

昔はメールアドレスの交換が中心だったみたいなんですけど、今ではキャストもお客さんも使っている方が大半なので、ラインのことが多いですね。
絶滅危惧種のガラケー派のお客さんに対しては、今もメールアドレスを交換することになりますけど…。

基本的に営業ラインは、お店の営業時間外に送ることが多いですね。やからキャバ嬢の生活についてざっくり説明すると、夜の時間はお店で働いて、朝昼はプライベート兼営業の時間っていう感じです。
売れっ子のキャバ嬢ほど、お客さんと頻繁にラインしてることが多いですね!

営業ラインはやったほうがいい?

営業ラインは、とにかくお客さんとコミュニケーションを取って仲良くすることが基本!

なので、大学生であろうとなかろうと、営業ラインはやった方が良いです!

わたしも授業中にスマホを触れるときは、まとめて営業ラインを送ってました。

あんまり褒められたことではないですけどね(笑)

けれど、大学生だからと言って、ノルマや営業目標が低くなるわけではないので、大学生であっても何であっても営業は絶対に必要なものっていう位置付けなんです。

もちろんノルマなしのお店の中には、お客さんとの連絡先交換を義務付けていなかったり、ほとんど営業しなくても怒られないお店もあるにはあります。けれど、そうしたお店は総じて平均よりも時給が低かったりと、他の面でデメリットがある場合も。

だから大学生であっても、キャバ嬢として稼ぎたいのであれば営業ラインは必ず送った方が良いと言えますね。

どんな営業ラインを送ればいい?

営業ラインはどんなキャバ嬢であっても送った方が良い。

そうは言っても、どんなラインを送って良いかわからない方も多いですよね。

営業と言うからには、次の来店や指名に繋げないといけません。

なので「お店に来てね〜」とか「次来たらわたしを指名してくださいね!」っていう内容を送れば良いと思う方がいるかもしれませんが、これは絶対送っちゃだめ!
なぜなら、お客さんは普通の営業にはほとんどなびかないから。

キャバクラの料金だって安くはないですしね。

お客さんは、ただの「キャバ嬢とお客さん」っていうお金が絡んだ関係じゃなくて、もっと人と人として関わりあうことを目当てにしてる方が多いの。
だから、営業を営業と感じさせないで、お客さんがこのキャバ嬢ともっと仲良くなりたいと思わせることが大事になってくるの。

例えば、営業ラインの代表例としてはこんな感じ。

「休みの日は何をされてるんですか?」
「どんなお店が好きですか?」

これ、一見お店に来てもらうっていう目的が見えないただの雑談に見えるかもしれないけど、これがキャバクラの営業ラインのセオリーなの。
営業色を感じさせないからこそ、お客さんも話に乗ってきてくれるんです!

お客さんだって、お店が絡まなければ若い女の子と仲良くしたいっていう心理はある。だからキャバクラにきてるんです。
だから、まずは雑談ラインをして、お客さんの興味を自分に引き寄せる!

このとき、食事でも休みの日でも趣味でも、話題はなんでもOK。けど、できるだけお店で話した内容をまじえるとさらに印象が良くなります!「あ、覚えててくれたんだ」みたいな嬉しい驚きがありますよね。

例えばお客さんが好きな食べ物の話をしてたら今度は好きな飲食店の話、趣味の話をしてたら趣味の話を絡めた上で、休みの日はどんなことをしてるのか、とか。

特に食べ物は人間なら誰でも口にするものだから、話題にしやすいしうまくいけば同伴の話に繋げられる!こんな風に、まずは仲良くなること、それから来店や同伴に繋げることが、キャバクラでの営業ラインのコツなんです!

まとめ

キャバクラで営業ラインは必要不可欠。

営業ラインが上手ければ、お客さんを思いのままに操作して自分の売り上げに繋げることができるから、営業ラインがうまくなることはすごく重要なことなんです。
とはいえ、キャバクラでの仕事はお店での接客がメイン。

お店でのお客さんの接客に最大限力を入れて、営業ラインはあくまでも次に繋げるためのサポート的な意識で工夫していってください。

営業ラインでお客さんをうまく手のひらで転がして、指名をたくさん取っちゃいましょう!