キャバ嬢が大阪弁を話すのはお店的にあり?どんな話し方がいい?

方言のある地方出身のキャバ嬢にとって悩みがちなのが、キャバクラでも方言を出して良いのかどうか。

特に関西では、大阪弁を出して良いのか迷う新人さんがすごく多いんですよね。

ここでは関西出身キャバ嬢が悩みがちな大阪弁問題について、わたしの実際の言葉遣いのことも合わせて話していこうと思います!

キャバ嬢が大阪弁と標準語どっちがいい?

まずそもそもの話、キャバ嬢は大阪弁の方が良いのか、標準語を使った方が良いのかについて。
これについては、問題にした意味がないかもしれませんが、どっちでも良いです!(笑)

実際、大阪生まれ大阪育ちのカリスマキャバ嬢・進撃のノアさんは、ゴリゴリの大阪弁でいつも話をされています。

確かに、標準語の方が綺麗なキャバ嬢っていうイメージがつくかもしれませんが、特に大阪のキャバクラに来店するお客さんはだいたいが関西出身。
なので大阪弁を使うキャバ嬢に嫌悪感を抱く方なんてそうそういませんし、むしろフレンドリーな印象を出せるので大阪弁を使うこともキャラ付けのひとつ。

無理やり慣れない標準語を使うよりも、使い慣れた大阪弁で話した方が印象が良い場合も多いです。

ただ、逆に関西出身以外の方が大阪でキャバ嬢をやるからって、無理やり大阪弁を話すのは逆効果!エセ大阪弁は関西出身の方にとっては違和感しかないので、大阪弁が染み付いていないなら無理に使わない方が良いですね(笑)

むしろ、関西以外が出身ならそのことがお客さんの印象に残る可能性も高いので、大阪弁を使わないことがむしろメリットになる場合もあります!

わたしの場合は、もともとそこまで大阪弁を使うタイプじゃないですが、関西出身であることには変わりはないので、仲の良いお客さんには関西弁で話します。

語尾に「〜やねん」ってつく程度ですね。それ以外のお客さんに対しては基本敬語なので、そもそも大阪弁をがっつり使う機会はほとんどありません。

言葉遣いに気をつけることがポイント!

ただ、標準語でも大阪弁でも、言葉遣いに気をつけた方が良いことは事実ですね。

例えばギャルっぽい若者言葉や汚い言葉遣いをしすぎないこととか。「マジ〜」とかはわたしを含め、使ってる方はほとんどいませんね。

なぜならお客さんによっては不快な印象を与えかねないから。それに、ギャルっぽい言葉遣いはお客さんを威圧しかねませんし。そうなると次も来店してくれる可能性はかなり下がってしまいます。

仲の良いお客さんにはある程度タメ口を使っても良いですが、お客さんを不快にしないように、ある程度言葉遣いは綺麗に保っておいた方が良いというのが結論です。

まとめ

関西のキャバクラで働くならば、不自然になりすぎない程度であれば大阪弁でも標準語でもOKです!

フレンドリーに聞こえる大阪弁、綺麗に見える標準語、話しやすい方を選んだり、自分のキャラ付けに合った言葉遣いを選んでくださいね。

ただ、大阪弁、標準語、どっちを使うにしても言葉遣いが汚くなってはいけません。ある程度品が感じられるように、話すときは言葉遣いが綺麗に聞こえるように注意してトークしていってくださいね!